吉澤の主張❗️

このままでは安心安全なまちとはいえない❗️
2019年10月に突然の森🌳(約2.5ha)の伐採が始まり、その後、2021年11月〜2022年6月までの期間に、我孫子市栄で行われた「大規模な埋め立て事業」(残土量、90,000㎥以上、高低差最大10m)については、「県の残土条例」や他の法令によって行われましたが、近隣の住民に対しては、一度きりの説明会の開催だけで、法令的な規定をクリアしており、その後、説明と違った搬入作業(10tダンプによる説明会での1日の台数を大幅(2倍以上)に上回ることや、通行方法、通学時間帯への配慮)を行っても、何らの説明もされませんでしたし、改善する必要性も法令上ない、ことに驚きました‼️ このようなことが2度と我孫子市内で起きないようにするためには、千葉県内の多くの自治体で制定しているように、「我孫子市独自の残土条例の制定が不可欠である」との思いがあります。 昨年(2022年)には、栄町会の総意として、回覧などにより会員の皆さまの意見を集約した上で、理事会による全員賛成を経て、「市議会への陳情書(我孫子市埋立て条例の改正に向けた討議を求める陳情)の提出〜環境都市委員会での説明〜全員賛成、本会議での全員賛成の採択」(2022年12月市議会)をいただきました。 しかし、その後の議会での行政側とのやりとりや議員の方の討議を見ても積極的な「条例の改正に向けた動き」は、小さいと言わざるを得ません。 このような(どういう問題があるのか)現状と「なぜ、条例の改正が必要なのか?」を広く知っていただき、「条例改正に向けた動きを加速する」ための行動を起こすことにしました。