凛。を正しく塗るには

1. 下準備を行う ①普段通りに甘皮(キューティクル)を整えます。 ② 爪表面を軽くサンディングして艶を消します。 ③プライマーを使われる方は塗布して乾かしてください。なお、オイル系は使わないでください。 2. 凛。を塗る ①下準備ができたら、凛。を塗ります。水性用の筆を使ってください。 ②ベースジェルを塗る範囲よりも、爪の前後を1mm程度狭く塗るのがポイントです。 ③凛。の塗布回数は1から2回。爪の油分が多いと見られる方は2回塗ってください。

塗ってからの乾かし方

凛。は自然乾燥で約1分程度で乾きます。早く乾かしたい方はドライヤーで乾かしてください。塗ったところが乾くと目に見えない透明な薄い塗膜できています。なお、塗膜は水に濡れると溶けてしまいますのでご注意願います。

凛。が乾いたら、ベースジェル(スカルプならモノポリ樹脂)を塗っていきます。

1. ベースジェルを塗る 凛。を塗ったあと、その上から凛。の塗膜を前後をしっかり覆うようにベースジェルを塗ります。 凛。の塗膜がベースジェルに密着することで、ネイルの持ちが良くなり、剝がれにくくなります。 2. 仕上げ ベースジェルを塗り終えたら、カラー、トップジェルをいつも通りの手順で施術し、完成させます。

凛。は断熱効果もあります。

凛。は植物由来の素材でつくられています。この素材は熱を伝えにくい性質(熱伝導率が低い)を持ち、断熱材などにも使われています。そのため、凛。の上にジェルを塗ってライトで硬化する際に発生する(硬化熱)が爪に伝わりにくく、熱さが感じにくくなります。

ネイルの外し方

1. 指先を水に浸けます。 2. 爪の根元側から、ネイルと爪の間をプッシャーで 少しずつ押します。 3. これを何度か繰り返すと、爪とネイルの間に水が 染み込んで、ネイルが浮いてきます。 4. 最後に軽く押すと、ネイルの形を保ったまま、 きれいに外すことができます。
マシン、アセトンを使わなくても、凛。は水だけで好きな時に外せるから大変便利です。外した後も爪のダメージが無いから、すぐにネイルできます。

ネイル保持期間

ジェルネイル、チップ、そしてスカルプも使われるジェルと同じ期間保たせることができます。 また、長期間になるとジェルだけでも浮きや欠けは起きます。凛。を使っていても、ジェルと同じリペア方法で問題ありません。

内容量と消費量

凛。は1個あたり3g。指10本塗って使う量は0.7g。1個で4回のネイルチェンジに使えますので、コスパも◎です。

安全性

凛。は、すべて化粧品登録された原料だけを使っています。原料はすべて国内メーカーのものなので、安全性にもこだわっています。

保管方法

凛。は水溶性なので、使用後に蓋は必ず閉めてください。乾燥すると塗りにくくなります。保管場所は屋内で室温にて保管してください。なお、開封後は6カ月以内のご使用をおすすめします。
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