プロフィール

私が鍼灸師になろうと思ったきっかけをお話しします。 学生時代は、バスケ・サッカー・ラクロスと様々なスポーツに取り組み、自分たちで体のメンテナンスとして取り入れていたマッサージに興味を持ち、大学卒業後はリラクゼーション業に勤めました。 マッサージをしていて感じたのは、お客様の抱えている不調です。手技だけでは根本から治すことは難しいのではないかと思いました。 より身体のことを深く学び、様々な症状に悩んでいる方達の力になりたいと思い鍼灸師を目指しました。 鍼灸は体の内側から(内臓や自律神経、ホルモンバランス、筋肉の深層まで)アプローチし、人間のもつ自然治癒力を高めて根本治療ができることが魅力です。 お客様一人ひとりに寄り添い、今までの経験を活かして、鍼と手技を組み合わせた心身共に満足できる治療を心掛けております。 鍼は痛そうで怖いというイメージがあるかと思います。私も最初はそう思っていました。 同じ考えだったからこそ、リラックスして心地良く鍼治療を受けていただきたいですし、多くの方に鍼灸の素晴らしさを知ってもらいたいです。 鍼灸を受けた直後効果はもちろん、その日以降も身体やお肌の調子が良くなってきました!と嬉しいお声を多くいただきます。 現在はレンタルサロンでの活動をしていますが、 いつの日か出店できればと志しています…! 日頃の息抜きに、お身体を整えに是非お越しください。 鍼灸師 / 大橋 未來 (おおはし みく) 〈 経歴 〉 ◾️日本体育大学 体育学部 卒業 中学校・高等学校 教諭1種免許状 (保健体育) 大学卒業後、 都内大手リラクゼーションサロンに勤務。 アロママッサージ、指圧、ストレッチ施術を行う。 痩身機器を導入したエステサロンに転職。 店舗勤務と出張業務を行う。 鍼灸学生時代は 鍼灸整骨院に働きながら勉学に励む。 ◾️首都医校 鍼灸学科 卒業 はり師、きゅう師 国家資格取得 麻布十番にある美容鍼灸サロンに勤務。 美容鍼と長野式を取り入れた全身治療を行う。 趣味:サウナ、カフェ巡り、ダイビング

美容鍼の効果

お顔から頭まで引き上げながら鍼を行います。 その後、鍼に微弱電流をかけてお顔の筋肉を刺激して凝りをほぐし、お肌を引き締め、弾力のあるお肌へと導きます。 【美容鍼のしくみ】 鍼治療でお肌の細胞が傷つけられることにより、 修復機能が活発になり、コラーゲンやエラスチンなど肌に潤いや弾力を与える成分が分泌がされます。 そうすることでターンオーバーのサイクルが整い、美肌効果が高まります。 また、鍼刺激によって血流が良くなることでお顔や身体の老廃物が排出されてデトックスし、むくみの改善や肌のトーンが明るくなったり、皮膚の内側から筋肉まで活性化されることでリフトアップに繋がります。 【美容鍼の効果】 ・顔のたるみ、むくみ、くすみ ・ほうれい線 ・目元や眉間のシワ、おでこのシワ ・ゴルゴライン、マリオネットライン ・目のクマ ・シミ ・ニキビ、ニキビ跡、吹出物 ・喰いしばり、エラの張り ・眼精疲労 などの改善が期待できます。 【鍼灸治療の持続効果】 個人差はございますが、1~2週間程度といわれております。 治療を繰り返していくことで、効果の持続期間は延びていく傾向があります。 ◎その方に合わせた頻度やご体調によって、 鍼灸治療を受けられることをオススメします。

鍼灸治療とは

体にある約360個の「ツボ」を使い、全身のバランスと内臓の調子を整え、症状に合わせた必要なツボを厳選して鍼灸治療をいたします。 鍼灸治療は、体の痛みの緩和や筋肉の緊張を和らげて血液やリンパの流れを促進し、本来もっている自然治癒力や免疫力を向上させます。 また、自律神経を整えて体の不調を改善し健康へと導きます。 WHO(世界保健機構)でも科学的根拠に基づいたその医学的効果が報告されています。 鍼灸治療は、さまざまな症状に有効性を認められています。 【神経系疾患】 神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー 【運動器系疾患】 関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫) 【循環器系疾患】 心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ 【呼吸器系疾患】 気管支炎・喘息・風邪および予防 【消化器系疾患】 胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾 【代謝内分秘系疾患】 バセドウ病・糖尿病・痛風・脚気・貧血 【生殖、泌尿器系疾患】 膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎 【婦人科系疾患】 更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊 【耳鼻咽喉科系疾患】 中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎 【眼科系疾患】 眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい 【小児科疾患】 小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・ 虚弱体質の改善 その他にも、この症状には鍼灸って効くの? などご不明点がございましたらお気軽にご相談くださいませ。
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