鎌田愛斗/Manato Kamada
鎌田愛斗とは
鎌田愛斗(かまだまなと)とは、自称芸術家のホモ・サピエンスです。ナンセンス散文や詩の執筆、民族主義音楽や現代音楽の作曲、アウトサイダー・アートの描画を行なっています。
作品一覧
文芸作品
音楽作品
アウトサイダー・アート
僕の創作活動について
はじめに
はじめまして!自称芸術家のホモ・サピエンス、鎌田愛斗と申します。僕の創作活動について、簡単に紹介したいと思います。
文芸
まず僕は、この世界の本質は、“無意味”だと考えています。そして人間は、“意味”という名前の無意味を求め続ける存在だとも考えています。
本当は無意味である物や事柄に、それぞれが意味を見つけて、それを糧にして生きている。そして糧である意味が曖昧になると、苦しくなる存在、それが人間だと考えています。
僕はこの考え方を前提にして、文芸の創作を行なっています。
ナンセンス散文や詩では、“意味があるようでない状態”を大切にしています。読む人がそれぞれに何かを感じたり、勝手に意味を見つけてしまうような、そんな余白を意識しています。
そのため、僕の文芸は少し前衛的で、意味不明な作品が多いと思います。まずは意味を考えずに、言葉に触れることから始めてみてください。
きっと、何かが見えてくるはずです…
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音楽
音楽では、いくつかの要素や思想をもとに創作を行なっています。
一つは、日本的な禅の精神を感じさせる“間”の感覚や、自然との調和です。音そのものだけでなく、音と音のあいだや静けさ、ノイズや雑音とされがちな音も含めて、一つの音楽として捉えています。
もう一つは、ペンタトニック音階を主とした東洋的な響きと、西洋クラシック音楽の様式との融合です。重厚で複雑な和音の重なりによる響きや、ミニマル音楽的な語法を取り入れた作品も作曲しています。
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アウトサイダー・アート
西洋の美術教育の枠に囚われない表現として、アウトサイダー・アートの描画も行なっています。
僕のアウトサイダー・アートは、全ての作品に元号に基づく年数(R◯)と、名前の頭文字から取ったサイン(ま)を記しています。
また、多くの子どもが最初に絵を描くときに使うであろう、色画用紙・クレパスという二つの画材を用いて、できるだけ素直な気持ちで手を動かしています。
ただ、僕は大人でもあるので、不穏さや歪んだものも自然と現れてきます。その両方をそのまま出すことを大切にしています。
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アウトサイダー・アートのお店『ManatoKamada』
おわりに
僕の作品は、単純明快なものもあれば、意味不明なものなど様々だと思います。
“心地良い”と感じても、“心地悪い”と感じても、あなたの感じた感覚そのものが、その作品の“意味”なのだと思います。
気になるところから、自由に覗いていただけたら嬉しいです!